ちょこ帝国

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蛍光灯を変える

 蛍光灯が付かない。なぜか豆電球だけつく。

 なぜだろう??蛍光管の寿命かな?

 まぁ恐らくそうだろう、と勝手に結論付け、

 蛍光灯を買いに行くことに。

 LED蛍光灯にすればいいのではないかとフイに思う。

 確かに単価は高いが、電気代が節約でき、長持ちすればいいのではないかと。

 そこでググってみることに。

 

 どうやら、LED蛍光灯を付けることには賛否両論があるみたい。

 賛否両論といっても、例えば「LED蛍光灯を使用すると発火するよ」とか「メーカー水晶の数字はうそっぱちで実は電気代が超高いんだよ」とか、そういう致命的な不具合が存在しているというわけではない。

 蛍光灯からLED蛍光灯に乗り換える価値が本当にあるかどうかという事だ。

ポイントとなりそうな比較箇所をまとめると、

1.電灯の単価+電気代金でどちらが有利になるか

2.明るさ(何ルクスか)

の、2点に尽きると思った。

1.電灯の単価+電気代金でどちらが有利になるか

 恐らく「LED蛍光灯に乗り換えたい」という人の最大の理由はこれに尽きると思う。コスト意識超重要。で、肝心の単価だが、蛍光灯だと1,000~2,000円くらい、LEDだとその倍以上はする感じだった。電気代金に関しては、W(ワット)の数字を足し算し比較すればいいと思う。私の部屋だと32型+40型のやつで大体60W強ぐらいだったのが、LEDに乗り換えることで30W強まで下がる。単純1/2倍。別に特殊な蛍光灯を遣っているわけではないハズなので、ほかでも同じくらい電気代だけに関していえば下がるのではないだろうか?

 ちなみにW(ワット)というのは、消費電力を示す数字と思ってもらえればいい。これがでかくなればなるほど、消費電力が上がる=電気代も上がる。

 あと、LED蛍光灯だと長持ちするらしい。蛍光灯だと6,000-15,000時間ぐらいなのが、LED蛍光灯だと驚きの40,000時間。数倍近い。いちいち蛍光灯が切れる毎に買って換える手間がないためLED超有利だと思った。メンテナンス(今までと比較して)フリー。

2.明るさ(何ルーメンか)

  「LEDって、発光効率がいいって聞いたよ。つまり少ない電力でたくさん光るってこと!」、「あれって懐中電灯にも使われてるじゃん。あれめっちゃ明るいし、照明につかうとめっちゃ見やすくなるんじゃないの」と思うかもしれないが、残念ながらそんなことはない。蛍光灯から発せられる光の量を示す数字、ルーメンの数字が高ければ高いほど明るい状態になる。LED蛍光灯と蛍光灯のスペックを比較すると、蛍光灯の方がスペックが高いことが判る。

 「LED蛍光灯に換えたんだけどさ、なんか暗いのよねー」といっている人は恐らく明るさを考慮しなかったのだろうと思う。蛍光灯(32型+40型)で3,000ルーメン以上あるが、LEDだと私が調べた商品群限定だが、現在の技術では大体その半分である。暗く感じて当然である。

 

 結局いろいろ調べたが、めんどくさがりの私にとって都合の良いメンテナンス(今までと比較して)フリーのLED蛍光灯に落ち着いたが、なんとシーリングライトの規格がグロースターター式でないと工事が必要らしい(これ重要!!)。

 「電球換えればすぐにLED蛍光灯に乗り換えられるだろう。」、「同じ電球だし一緒一緒」で、買ってしまうと悲劇が訪れる可能性があるということ。

 

なので、蛍光灯を購入した。

今は20,000時間ももつのがあるんだね。すごーい。