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性格診断サイトを利用して自己紹介【適職診断ファンタジーRPG編】

物事の研究を行うとき、データを収集するために実験を繰り返す。

言い換えれば、研究とはたくさんの実験から得られたデータの集合体だ。

 

私は考えた。

性格診断サイトを利用して自己紹介をしたのはいいのだが、

果たしてこのデータは信憑性があるものかどうか?と。

普通研究は、何個も何個もデータをとって、

その中で偏ったものを外し、平均値からサンプルごとの差異を検証するもの。

 

上記の考えから私は

さまざまな性格診断サイトを利用して、

複数の結果から自己紹介を行ったらどうか、

という結論に達した。

 

今回は方向性をすこし変えて、

「適職診断ファンタジーRPGの職業編」を行ってみた。

 

診断を受ける前に・・・

◆体力に自信がなければ、魔法使いが向いている?

「体力に自信がないから、戦士じゃなくて魔法使いを目指すよ」と考える人が多く見受けられます。しかしそのような理由で魔法使いを選ぶのは、体力に自信がないから数学者を目指すのと同じくらいいい加減です。結果としてミスマッチを起こす可能性が高くなります。

 

他のスポーツが全然ダメで(特に球技)、

スイミングやってたからという理由で水泳を選んだ中学時代。

中学のノリで高校でも水泳部を選び、

数学が得意だったから、理系を選んだ高校時代。

なんて自分の人生は、いい加減だったのだろうかと思い知らされた。

「XXという目標があるから、XXを選んだ」

なんて言える人が正直羨ましくもあったなぁ・・・

 

◆重要なのは性格
ほとんどの現代人は、剣も魔法も使えません。農作業に詳しいわけでなければ、宗教的な儀式を執り行う事もできません。どの仕事に就くにしても、一から学ぶしかないのです。そうなると性格的に向いているかが最大の判断材料になります。この診断では現実の適職診断でも用いられる理論をベースにして、ファンタジー世界の適職を導き出します。

 

確かにそうだ。

どんな仕事でも、最初はみんな素人だ。

仕事を長く続ける人はみんな、「この仕事は自分に合っている」というが、

性格があっているからなんじゃないかなと思った。

 

妙に納得させられてしまったところで以下結果発表~

 

商人(交易商) | 適職診断ファンタジーRPGの職業編

なんと商人(交易商)。

 

前の診断で、

「感情表現や、人間関係が苦手で、孤独を好むところがあります。」

と、確かにその通りだな~と思ったが、

「典型的には、人と話すのが好き、活動的、リスクを恐れない、

競争心があるといった人に向いている。」

と、確かにこれも言われてみると心当りあるなぁと思った。

余り人と絡みたくないし、独りが気楽だと思う一方で、

話すのは嫌いじゃないし、

迷ったら「なんとかなるだろ」で物事を断行することが多い。

そして、負けるのは絶対に嫌で、

勝つためにはやれることはやるタイプだ。

 

 

「自分自身を商品」として、

自分という商品を磨くことを大切にし、大成してやろう。