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【ダイエット】私が痩せた方法【運動編】

「ダイエット」それは飽食の時代を生きとし生けるものの悩みの一つ。

飢えの恐怖とは無縁なこんな恵まれた時代にも拘わらず、

体重増加という恐怖に怯え過ごさなければならないのは、

神が私達に与えた試練なのだろうか?

 

目次

 

 

私はこうして痩せた

私はランニングを趣味としてるが、当初は(今でも)地元のマラソン大会で

いい成績を残したいという思いがあり始めたのだ。

「10kmレースを40分で走る」

今ではよっほど変な条件下でなければジョギング感覚だが、

昔の自分からすると、とんでもない記録である。

若かりし自分はこんな無謀ともいえる記録に挑んだのだ。

一年計画でクリアするために、取り敢えずジョギングを始める。

目標レースの終わった翌日から走り初め、1,2か月で身体に変化が。

何と体重計の数字が目に見えて下がり始めたのだ。

どちらかというと太っている側の人間だったため、素直にうれしかった。

一度痩せ始め、走るのも軌道に乗ってくると、

後はさくさくと物事は進むようになった。

「今日は頑張って20km走ってみよう、お、出来た!」

「体重計乗ったらまたちょっと減ってた!」

この数方向の達成感の連鎖が強烈な力となった。

半年ぐらいすると、明らかに「やせた?」といわれるようになった。

このころから服が合わなくなり、服を捨てまくった。

9か月ぐらいすると、「やせた?」が「やせたね」に変わった

このくらいから10kmレースに出始めるようになり、

40分が切れるか、切れないか程度まで走力も上がった。

そして、一年後には目標レースでめでたく37分で走る事が出来た。

このころには私の体重は当初よりも10数キロ程度落ちていた。

見た目も明らかに変わった

副次的な効果ではあるが、なんとダイエットに成功してしまったのだ。

 

ダイエットにホームランはない

例えば必殺のダイエット方法があって、一週間でXkg減りました

というのは基本ありえない

そういうのが好きな人は、ダイエット産業のカモにされ金銭を搾取されるか、

極端に偏った栄養下で生活をして、体や心を病む。

今まで何人もそういう人を見てきたし、

胸に手をあげると心当りがある人の顔が思い浮かぶ人も多いのではないだろうか?

儲け話で絶対が無いのと同様、短期間で激痩せは100%詐欺であるといっても過言ではない。

運動を地道に続けるのが一番健康的で効率的である。

で、ここで焦点となるのがいかにして続けるか?なのだが、

「ただ単に毎日のように続けていくだけ」である。

ただ単純なようで意外と難しい。

じゃあどうすればいいのか?

 

出来ない原因をつぶせ

毎日運動続けていくコツとしては、

「運動を続けるにあたって障壁となる原因を見つけてつぶすことである。

例えば「飽きた」という人は、何に飽きたのかを明確化し、工夫すればよい。

例えば「疲労が酷い」という人は、速度を落とすなり工夫をすればよい。

また、「習慣化する」のも良い

例えば、朝起きれば顔を洗うのと同様、

一日のうちのルーティーンに加えておくと、運動を行うのに抵抗がなくなる。

 

手間と時間を費やしてみる価値は12分にあると思いますので。

中期投資だと思ってあなたも走ってみましょう!

 

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