ちょこ帝国

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【ランニング】独り練習で頑張れる3つの思考法

こんばんは、ちょこさんです。

皆さん秋冬シーズンに向けてトレーニングしていますか?

 

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 都会の方だと、東京なら皇居周辺や夢の島、神奈川なら日産スタジアム付近など、大勢人の集まる練習会に行ったりして、近いレベルの人と切磋琢磨したり、1,2ランク上の人に挑んで限界を超えた練習を行うことができます。

 こうした、みんなと走る事のメリットとしては、

練習に対してのモチベーションが上がる

 というのもありますが、なにより最大のメリットは、

独りの練習ではこなせないような設定がこなせるという事にあります。

 

 限界を超える練習や、独りの練習ではこなせないような設定ばかりをこなすことが必ずしも、速くなるための近道ではないとは思います。

 故障のリスクがあったり、身体へ負担が凄くかかることで、疲労がなかなか回復せず、練習がこなせなくなることが考えられるからです。

 ただ、それでもある程度の強設定をこなすことは、速くなるためには必要な事だとは思います。

 

 ちょこさんみたいに、

「人見知りで、知らない人こわいよー」とか、

「コミュ障患ってて、話すのがこわいよー」とか、

「そもそも練習会遠くて行けなくて辛い」という方

結構いらっしゃるかと思います。

 そうなると、独りで練習をせざるを得ません。

 時間も場所も自分の都合で決められるので、気楽な反面、独りだと追い込むのが難しくなるため、強設定の練習を行うのが非常に困難になります。

 

 じゃあちょこさんはどうやって強設定の練習をこなそうとしているか?

 本日は練習に役立つかもしれない3つの思考法をご説明しようかと思います。

 

 

目次!!

 

 

思考法その1.仮想敵を作る

 みなさんには、「勝ちたい相手」が一人はいるかと思います。

いなければ、作ってください。

 この人を頭に思い浮かべて、目の前を走らせる、もしくは後ろから追っかけられてるのを想像してください。

 目の前を走らせたアナタは、その相手をやっつけるつもりで走ってみてください。

 ダイレクトな表現だと、殺すつもりで追いかけましょう

 後ろから追っかけさせたアナタは、追いつかれたら、やられるつもりで走ってみてください。

 ダイレクトな表現だと、追いつかれたら捕食されるつもりで全力で逃げましょう

 そうすることで、意外と力が発揮できます

 

 因みにちょこさんは、目の前を走らせる派です。歩行者や自転車に勝ちたい人をオーバーラップさせて、良く練習をしています。

 

思考法その2.アイアムストーカー

 大きい公園などで練習をしていると、いろいろな走力の人がいます。丁度良い走力の人をみつけて、ある程度の距離をとってストーキングする、これだけです。ペースランを行う時に効果的です。

 

「ある程度の距離」を強調したのは、ストーキングされてる側はウザいと思うことが多いからです(因みにちょこさんストーキングされたら、速度をぐぐっとあげて振りきります。) 。

 迷惑が掛からない程度に行いましょう。走り終わった後に話しかけそうな雰囲気だったら一言お礼を言うぐらいの配慮があってもいいと思います


 

思考法その3.時限爆弾

 タイムを設定した練習を行っていると、ある地点を一定の時間内で通過することが絶対必須となります。

「この地点をこの時間に通過しないと、爆弾が爆発する!!」

 と考えて走ると、意外と頑張れます。時限爆弾をいろいろな場所に設置すると頑張れますよ。

 

 

 

 以上3つの思考法を頭に置いて、独り練習に励んでいただけたらと思います。

 応援の意味を込めて、本日もにゃんこを張っておきますね。

爆睡猫ネルニャン

 

 

 よくマラソンやっている方だと、「走っているとき何を考えているの?」って聞かれますが、まさか、こんなこと考えているなんて言えないので(特に仮想敵)、適当に「あー仕事の事っすねー」なんて答えている、ちょこさんでした。