ちょこ帝国

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草生えるwww植えると植物が生える不思議鉛筆【Sprout pencil】

 こんばんは、ちょこです。

 

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  このところ涼しくなって、走りやすい日が続きますが、胃腸風邪も流行っている模様です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 本日はネット上の話題で「ちょっと変わってるけど、イカしたアイテム」があることを知りました。

 

 

 そのアイテムは、Sproud pencilっていう名前で、一目見た時に「おっ、面白いなー」って思い、調べてみたのですが、余り情報がありませんでした。なので、これを機にご紹介したいと思った次第です。

 

 

 

 

目次

 

 

 

Sprout pencilって何?

 

 Sproud pencilは見た目普通の鉛筆なのですが、鉛筆の消しゴムの部分を地面に植えると、なんとそこから植物が生えてくる、摩訶不思議な鉛筆です。普通使い過ぎで短くなった鉛筆って捨ててしまいますが、この鉛筆は使えなくなった後も植物を楽しむことが出来る、そんな素敵な鉛筆がSproud pencilです。

 

 

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(公式ウェブサイトより。こんな感じで植物が生えます。)

 

 植物の種類はさまざまで、バジルやセージなどの所謂ハーブ、ヒマワリやラベンダーなどの花を楽しむものや、プチトマトといった果実を楽しむものまでさまざまです。

 

 

 

開発元はどこ?

 

 デンマークSprout World社です。2012年にSprout pencilを開発し、自国で商業的に成功を収めました。現在では、60か国以上の国々で月間450,000本を超えるSprout pencilが販売されているとのことです。

 

 

 Sprout pencilのコンセプトは、

「SUSTAINABILITY(持続可能性)」

 

 

 Sprout pencilは、「木の部分」は森林管理協議会認証(=環境や社会に大きな負荷を掛けずに生産された製品を示す)を受けた木材(ヒマラヤスギ)を、「芯」は粘土とグラファイトの混合物、「種子」は遺伝子非組み換えのものといった、自然の物を利用することで、環境に優しい製品となっています。

 

 

“You don’t have to be great to start, but you have to start to be great.” -Zig Ziglar

  初めから素晴らしい人間である必要はありません。ただし、素晴らしい人間になるために始めなければいけません(ジグ・ジグラー)

 

 

 世界を少しづつ持続可能性のライフスタイルにインスパイアしていきたい。そんなSprout World社の思いが込められた鉛筆、それがSproud pencilです。

 

 

Sprout World社 公式ウェブサイト

sproutworld.com

 

 

 

 

これ欲しんだけど?!

 

 現時点(2017.9.9)では、直接公式ウェブサイトから購入もしくは、Amazonでの購入となります。

 

Sprout Pencil: Herb Pack by Democratech [並行輸入品]

Sprout Pencil: Herb Pack by Democratech [並行輸入品]

 

 

 

 

 Amazonだと並行輸入品が販売されていますので、個人輸入に自信のない方はそちらで購入でもいいかと思います。ただし、割高です。

(海外アマゾンのリンクが張れなかったので、並行輸入品だけ掲載します。検索で、「Sprout pencil amazon」で一発でヒットします。)

 

 

 ちょっとしたプレゼントや、こどもの教育にぴったりのアイテムですね。

 

 

 もうすぐ秋の夜長。たまにはタブレット端末の電源をオフにして、Sprout pencilで絵でも描いてみるのも、乙なものかもしれませんね。

 

 

 にゃんこ張っておきます。

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 月と猫の組み合わせの絵を探したところ、どう考えてもセーラームーンしか出てきませんでしたが、今回は自重します。にゃんにゃん。

 

 

 以上、ちょこでした。